ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

会食恐怖症とは?

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自分以外の人と外食などの食事が出来ない事が主な症状です。

状況も様々で、家や家族の前では大丈夫ですが、店舗などの外食や、あまり親しくない人だと食事が出来なくなってしまう。

逆に自分以外の他人(家族等も)が居ると、どこの場所でも食事が困難になる場合など。

また症状も様々で、吐き気や不安感、人前で吐いてしまったらどうしようなどの事が気になり過ぎて、人前で緊張して食べられなる。

その事事態を変に思われるのではないか?と思ってしまい、さらに人との外食が出来なくなってしまうのです。


会食恐怖症の人は、完食しなければならない。
食べなければおかしいなどと言う思い込みが強い場合も多くあります。

またどうしても避ける事が出来ない会食や外食の場合、逃げたしたいのに逃げ出せないという状況が、パニックを引き起こしてしまう場合もあります。

この会食恐怖症の厄介なところは、他人との食事が出来ない事である為、それ以外の時は健康である場合も多く、一見すると「病気」に見えない為、給食の時間などでは、単に好き嫌いがあるわがままなのではないか?

と思われてしまい、教室に1人残され、ますます給食が苦手になってしまう。

その結果、人との食事がトラウマとなり、社会に出ても他人との外食が出来なくなったまま、抜け出せないと言う事も起こり得る事です。