ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

恐怖の給食1

どうも、ぼこです。

 

なんか、ぼこが小学校の頃に夏になるとやっていた、怪談話しのタイトル

みたいだけども、

 

今日は怪談をやろう!


という訳ではなく…

 

前回のお話しで、かなり面倒な奴だと言うことは分かって頂けたのかな?

 

bocotan.hatenablog.com

 

と思うので、そんな奴が普段、普通の人が送る生活を同じように送ろうとするとどうなるか?


と言うお話し。

 

まずは、学校生活!


小学校は、当然給食という物がある訳で。


普通の人にとっては、

 

『わーい!給食が食べられる!』


となる訳ですが、


ぼこ の場合。


『また、あの恐怖の時間がやってきてしまった!』

 

と、なるのです。

 

なぜかって?


何度も言いますけど、ぼこ が

 

『会食恐怖症』

 

という厄介な病に罹っているからです!

 

例えば、普通の人の場合、


給食だ、わーい!

            ↓

たくさん食べるぞ!

            ↓

       おかわり!

            ↓

     お腹いっぱい

            ↓

外で遊んできまーす。

 

あるいは、好き嫌いがあったとしても、


           給食だ

               ↓

今日は嫌いなピーマンが出るなぁ

               ↓

牛乳で流し込んで鼻つまんで食べよう!

               ↓

  気分悪いけど何とか食べたぞ

               ↓

    外で遊んできまーす。


(あくまで普通の人の ぼこ なりのイメージです。何せ普通の人になったことがないので…)

 

ぼこ の場合

 

            給食だ

               ↓

給食の30分くらい前からすでに吐き気が止まらない

               ↓

   当然食べるどころではない

               ↓

いつまでたっても食べられない

               ↓

先生に好き嫌いが多い子供だと勘違いされる

               ↓

    食べるまでずっーーーと残される

               ↓

  外に遊びに行けない

               ↓

         THE END

 

となるのです。(ハァ〜)

 

これが、もう毎日、毎日、毎日、毎日、毎日…

続きます。


そりゃ、学校が楽しいなんて悠長な事なんて言ってられない!


何なら、もう学校なんて地獄でしかないんです!

 

なので、毎日この地獄から、

『どうやって逃げようか?』

と小学生のぼこ は一生懸命考える訳です。

 

そして、一生懸命に考えて、考えて、考えた末、

 

①『先生、お腹が痛いです』と言って保健室に逃げ込む。

②体調が悪いふりして(まぁ、ある意味本当に悪いのだけれど)親に迎えに来てもらう。

 

以上!

 

これだけ?

 

そう!解決策これだけ!

 

マジか!
って思うかもしれませんが、許してやって下さい(^^;

 

小学生の頭なんて、こんなものです。

 

しかも、毎日使い古したギャグみたいに、同じ手を使っていると、いい加減先生や親も大人だから気がついちゃいます。

 

『お前、また仮病だろ?』

 

とかなっちゃうんですよね。

 

そりゃ、そうなるわ。

 

毎回、都合良く給食の時間に、決まったように体調が悪くなるなんて普通で考えたら、おかしな子ですから…

 

こうなるともう、ぼこは狼少年状態!

 

ぼこ の言うことなんて、もう誰も信じてくれません。

 

さあ、困ったぞ。