ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

他人と入れ替わってみた1

どうも、ぼこ です。

 

ぼこ は、会食恐怖症という、何とも厄介な病に罹っているのですが、こういう厄介な病を抱えていると、思ってる事や考えも曲がってきちゃうんですよ(笑)

 

bocotan.hatenablog.com

 

 

今回は、その曲がった考えを、実行に移してしまった時のお話し…

 

こんな感じで、普通と違った人生を生きてると、いい加減、自分という存在自体が嫌になってきます。

 

極端に人と関わるのを避ける傾向が常にあったので、
ぼこ はその結果…

 

①人と上手く話せない。


②そもそも人の言ってる話しの意味が分からない。


③先生が言ってることも理解出来ない。


④大勢でいる時に、自分がどうして良いのか分からない。


⑤当然女子なんかは、もっと分からない。


⑥分からないを通り越して宇宙人か何かとの未知との遭遇だ!


⑦バーモンドカレーとジャワカレーならバーモンドカレー派だ。

 

…最後のは関係あるか、分かりませんが(^^;


とにかく!

こんな自分が嫌になる訳です。

 

それで、どうしたかと言うと…

 

と、その前に!

 

皆さんが、もし、ぼこの立場で、本当に自分が嫌いだ!
もう嫌だ!

ってなったとしたら、どういう行動に出ます?

 

当時のぼこは、本当に自分が嫌だったんですよ。

 

それでなんと!

 

別のクラスメートと入れ替わろう!

 

って思ったんです!

 

何言ってるんだ?こいつは?


って思いますよね?


大体、言ってる事の意味が分からないし!

 

当然です。


今思うと、ぼこ自身もそう思いますから(^^;

 

…だけど、考えてみてください。

 

自分が嫌いで嫌だなって思ったこと、皆さん一度くらいはありません?

 

クラスの人気者がいて、


『あーあ、あいつみたいになれたら毎日が楽しいだろうなぁ』


って思った事、一度はありません?

 

恐らく、誰しもが小学校や中学校時代、一度や二度くらいあったと思うんですよ。


ただそう思っても、実際に入れ替わろう!なんてやってみた人は、ほとんどいないでしょう。

 

でも、そんな皆さんの夢を代表して叶えてしまった勇者が、ここに1人いたんですねぇ(汗)


続きは、次回!!