ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

恋しちゃってる?1

どうも、ぼこです。

 

わぁー、何かこの話し、書こうか書くまいか悩んだんだよね。

ある意味、病気の話しをするよりも恥ずかしい(照れ)

知り合いも見ているからなぁ…

でも、頑張ってさらしちゃうよ!

恥さらしだよ。

っと、気を取り直して。

 

みんなー!

恋してるかなぁ?
(突然だけども)

 

高校生の、ぼこも恋してたなぁ。


もう、恋に恋い焦がれ恋に泣く〜♪
みたいな。(何が?)

 

ただでさえ、男なんて単純なのに、男子高校生なんて言ったら、それこそ、5秒間目が合ったっていうだけで、

 

『あいつ俺のこと好きかも!』

 

とか、本気で思えちゃったりするくらい。

マジで恋する5秒前!!

 

そんな、単純を通り越して、一周どころか二周くらい回っちゃってる、アホな時期なので、御多分に洩れず、ぼこも恋しちゃったんですよね(汗)

 

お相手は、どんな娘か?と言いますと。

友達の紹介で知り合った娘で、一回近所の大きめな公園で紹介されて、会ったのですが

(公園でって所が可愛い)

 

なんと、それだけで好きになっちゃったんですよね(笑)

 

しかし、浮かれまくっていた当時の、ぼこは、この恋が思わぬ事態を招く事になろうとは、知る由もありませんでした。

 

当時のぼこは、超がつくほどの奥手で、女の子と話すにも意識しまくってしまい、会話が成立しないくらい!

 

まぁ、それはそうです。

女の子どころか、この病気のお陰か、人と話す事 事態が苦手だったですから。

 

そんな ぼこでしたが、思春期真っ只中の ぼことしては、本心では、女の子と何とか話したい!!

 

そこで、ぼこは、また考えたんです。

考えて、考えて、考えて、考えて…

お釈迦様が衆生を救うために、悟りを開くくらい考えたのと同じくらい
(そんなわけあるか!)

 

考えた末に、ついにぼこも、悟りの境地に至ったのです!

 

『そうだ!あらかじめ台本があれば良いんだ!』(爆)
(お釈迦様が見たら泣くぞ!!)

 

こうして見ると、ぼこはよく、くだらない作戦を次々と思いつくなぁ。

 

と思った、そこのあなた!

 

その通り!

 

ぼこもそう思いますよ!!

 

ただ、当時の ぼこにとっては、悟りの境地くらい画期的なアイデアだったと思ってしまったので、そこら辺は、寛大な目でお許し下さい(笑)

 

彼女の家に電話する時は、

 

そう!

 

携帯無かったんですよ!

 

なので、基本家に電話しなきゃ!

なので、それだけでも、緊張します!

 

大人になった今でも、女性の家の電話にかけろって言われたら、緊張しません?

 

ましてや、超奥手な、そして精神が若干崩壊している男子高生。

 

もう、当時の緊張度といったら、想像できないほどに、MAX振り切れてる状態!

 

そうなってしまう事は、容易に想像出来ますよね?

 

さっそく、いそいそと広告の裏紙(笑)に、話したい事の台本を書いて、

 

いざ!!

 

彼女の家に電話でGO!!