ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

女子力高っ!1

どうも、ぼこです。

 

重い話しばっかりしてると、見ている皆さんも疲れちゃうと思うので、今日は、ぼこが唯一得した話しをしますね。

 

 

その前に…

 

 

色白…

 

細っそり…

 

まつ毛が長い…

 

髪サラサラ…

 

そして、髪色ブラウン。

 

 

と、聞いて、どんな方を想像しますか?

 

 

結構、綺麗目の、理想の女性じゃないですか?

 

 

実は、

 

 

これって…

 

 

ぼこの外見だったりします(ジャーン!)

 

 

マジかよ!!

 

 

そう!

 

 

マジです!

 

 

あっ!

 

 

ですけど、女子のみなさん、先に言っておきますが、

 

 

 

決してイケメンでは無いです(笑)

 

 

 

パーツの話です!パーツの!!

 

 

昔から、周りの大人からは、

 

 

『ぼこちゃん、女の子だったら良かったのにねぇ』

 

 

とか、言われちゃうくらいの女子力高めだったりします。
(パーツ女子力ね)

 

 

 

そんな事言われたって、男に生まれちゃったんだから、今更どうしようもないじゃないか!

 

 

 

言われるたびに、どうしようもないやるせなさ感に苛まれてたのです。

 

 

性転換っていう選択肢はあるものの、

 

 

あいにく、そちらには今の所?

 

 

興味がないので、宝の?

 

 

持ち腐れだったりします(泣)

 

 

 

さて、そんなぼこにも、実は、この外見で唯一得する事がありまして。

 

 

それは…

 

 

みなさん小学校とかの頃に一度は

 

 

(今日の体育、苦手な鉄棒だよぉ、嫌だなぁ)

 

 

とか

 

(今日の授業は算数のテストだよぉ、嫌だなぁ)

 

 

とか

 

 

誰でも苦手な事って1つはあって、当然苦手な授業は受けたくなかったりしますよね?

 

 

そんな時に

 

 

『先生!お腹が痛いので保健室に行ってもいいですか?』

 

 

って、言ったとしますよね?

 

 

 

それが、普段から丈夫で、色黒、ガタイも良い子が突然そんな風に言ったとしたら、先生からは…

 

 

『お前、それ本当か?本当は授業サボりたいだけじゃないのか?』

 

 

 

とか、言われかねないですよね?

 

 

 

実際に、そうやって言われている、普段丈夫そうな子を何回か見たことありますからね。

 

 

 

ですが、ぼこが言った場合…

 

 

『先生!お腹が痛くて、なんだか体調が悪いみたいなんで、保健室に行って休んでてても良いですか?』

 

 

 

とか、言おうものなら先生は…

 

 

 

『これは、顔色悪いなぁ。大丈夫か?すぐに保健室に行ってきなさい!』

 

 

 

どころか、さらにオマケで!

 

 

 

『おーい!誰か付き添いで保健室に連れて行ってやってくれ!』

 

 

 

などという、豪華付き人付きの好待遇だったりします(笑)

 

 

 

本当は、元から色白で、顔色が悪く見えるだけなんですが(笑)

 

 

 

しかも、普段から表情に生気がなかったりする事も手伝って、さらに演出に臨場感が増すという(笑)

 

 

そうやって考えると、ぼこも悪いですが、先生って、一人一人の生徒の特徴とか、大して見てないんじゃないのでは?

 

 

とか勘ぐっちゃいますよね?

 

 

ぼこが、本当は病気で食べられないのに、好き嫌いが異常に多い子だと勘違いしてるし。

 

 

(ブログ見てる方で、先生の方が居たらゴメンなさい。あくまで、ぼこの主観ですよ)

 

 

まぁ、でも、この外見のお陰で、そんな風に得した事は何回かあるのは、ここだけの話し(ないしょ!)