ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

ご相談窓口

どうも、ぼこです。

 

 

ぼこは、気がついた頃から、『会食恐怖症』という病を罹っていて。

 

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みんなで食べる、お弁当や給食の時は気分が悪いし。

 

 

どうしても食べる事が出来ないので、幼稚園のお弁当とか、学校の給食とかというものが、ものすごく悩みだったのですよね。(シュン)

 

 

でも、そんなに悩んでたのなら、

 

 

 

『親や学校の先生に相談すればよかったじゃない?』

 

 

 

って思いますよね?

 

 

 

たしかに、そうですよね。

 

 

今の学校の先生や親世代が、そういった精神的な病に、どういう気持ちで、どのくらいの知識があるのかは、今の ぼこには分からないけれど…

 

 


少なくとも、ぼこが小さかった頃の親や先生は、そういった、精神的な病に対する知識なんて、

 

 

 

全く、ゼロ!

 

 

 

現代病と呼ばれて、今なら名前だけでも聞いた事があるという、うつ病ですらも。

 

 

 

当時は、今ほど問題になっていなかった時代ですから。

 

 

 

仕方がないと言えば、そうなのかも知れないですね。

 

 

 

当然、知識がないのだから。

 

 

ぼこの、気持ちなんて全く分ってもらえるはずも無く…

 

 

 

実は、ぼこは、親や先生にすでに、

 

 

 

『給食の時に気分が悪くなる』

 

 

 

と言うような内容の話しを、何度かした事があったんですよ。

 

 

 

でも、その度に、親は、

 

 

『そんな訳ないでしょ?』

 

 

とか

 

 

 

『気のせいなんじゃないの?』

 

 

と取り合ってもらえず…

 

 

 

先生も

 

 

『好き嫌いが多いから誤魔化しているのか?』

 

 

 

とか

 

 

『保健の先生に相談してみるか?』

 

 

 

というくらいの返答しか、もらえず…

 

 

 

何度もお世話になっている、専門家であるはずの保健の先生でさえ。

 

 

ぼこに優しくはしてくれましたが、それでも、

 

 

『頑張ってみようか?』

 

 

とか

 

 

 

『少しずつ慣れてみよう!』

 

 

 

といった、励ましのお便り的な返答でしたね(涙)。。

 

 

 

 

当時のぼこは、何かのCMではないけれど、

 

 

『借金の事で、頭の中がいっぱいになっていませんか?』

 

 

 

『給食の事で、頭の中がいっぱいになっていませんか?』

 

 

 

になっていたくらい!

 

 

当時の ぼこの悩みの、95%くらいを占めていたと言っても大げさではないくらいの問題だったんですよ!

 

 

 

しかも、当時、その相談する窓口も無く、過払金も無かったので、残念ながら、債務無しに…

 

 

 

とはいかなかったですから(笑)

 

 

なので、途中で相談するのは諦めて、1人で何とかしよう!

 

 


って思って、奮闘した結果が、今までの、このブログのヘンテコなアイデア達になってます。

 

 

 

まあ、それはそれで、ブログのネタになったから、全くの無駄な人生では無かったと思いたいのですが(苦笑)