ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

親との関係 1人(出家2)

どうも、ぼこです。

 

 

ちょっといつもと違って、暗い話しで申し訳ありません。

 

 

なんか、ここ茶化して書くのも違うような気がしてしまって。

 

 


つまんねー!って人は、読み飛ばしてね(笑)

 

 

 

さて、前回に引き続き…

 

 

ぼこは高卒で19才から、すでに働いていたのですが、少ない給料を貯め、20才を過ぎ、21才になったばかりの頃に、すぐに家を出る決心をしたのでした。

 

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親には何も言わずに、物件探しをし、契約を済ませて、引越しの準備が出来た頃に、

 

 


『ぼこ、◯月✖️日に家出るから。』

 

 


とだけ言い残し、荷物を運び出し家を出たのでした。

 

 

 

って、カッコいい事言ってますが、同じ市内に引っ越しただけと言う、中途半端な引っ越しだったのですが(笑)

 

 

 

 とにかく、親元から一刻も早く離れたい!

というだけだったのかも知れませんね(汗)

 

 

 

以前のブログにも書きましたが、当時、埼玉に住んでいたのにも関わらず、新宿の会社に就職しただけでも、普通の人と違うので、大変な事は分かっていたはずなのに!

 

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引っ越すのだから、当然の事ながら、都内に引っ越せば良いものを、なんでわざわざ、同じ埼玉の同じ市内にしたのか!

 

 


今考えても、謎!!

 

 

 

一通り、引越しを終えて、新居にて…

 

 

 

『ああ、今日からやっと1人ダァ!』

 

 

 

『誰にも気兼ねする事も無く、自由に暮らす事が出来るぞ〜!』

 

 

 

と、思ったその瞬間!!

 

 

あの、症状が現れたのです!

 

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今思うと、あんなに嫌っていて、毎日のようにケンカをしていた親…

 

 


自分の事を、最後まで認めてくれなかった親…

 

 

 

そんな親でも、この、ぼこの足りない心の支えになっていたのかも知れません。

 

 


親と離れた事によって、欠けてしまった心は、

 

 

 

『自分が自分と認識出来ない!』

 

 

 

までの症状として、現れたのかも知れません。

 

 

以前からある、

 

『会食恐怖症』

 

の症状と

 

『電車で気分が悪くなる』

 

症状に加え、新たに、

 

離人感』

 

の症状までも抱えてしまった、ぼこ。

 

 

 

(このままでは、ぼこ自身がどうにかなってしまう!)

 

 

自死

 

 

と言う言葉は、今まで何度も頭をよぎった事がありました。

 

が、

 

 

ここまで、リアルに感じた事はありませんでした。

 

 

死と生の感情を行ったり来たりしながら、何日も悩んだ末、何とか死から頭を振り払い、危機感を感じた、ぼこは、当時まだインターネットがない中、必死で治るすべを探し始めました。

 

 

 

…そして、ある一枚のチラシを手に入れたのです。

 

 

 

自律神経失調症は、治す事が出来る!』

 

 

…そのチラシには、そのような事が、デカデカと書かれていました!

 

 

冷静に考えれば、怪しさ満載(笑)

の、そのチラシは、当時の、ぼこにとっては、天国への

切符のように輝いて見えたのでした!

 

 

 

早速、そのチラシに書いてある電話番号へ電話をし、指定された場所と日時に、セミナーとやらが開催されている場所へと向かった、ぼこさんなのでありました。

 

 

 

さて、吉と出るか?

 

凶と出るか!