ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

あなたと合体したい!3

どうも、ぼこです。

 

 

 

紙媒体版のSNS、友達探し専門誌を手に入れた、ぼこ。

 

 

 

目を血走らせながら、雑誌を食い入るように見ているのでありました(恐い)

 

 

 

そりゃ、自分の今後の運命が掛かっていますからね!

 

 

 

ここで、気をつけなければならない事は、もし文通していく中で、仮に仲良くなったとします。

 

 

『会いたいね!』

 

 

『よし、会おう!』

 

 

 

ってなった時のために、ぼこの家の近くでないと、会う時に大変な思いをしなければなりません。

 

 

 

その時もし、お互いの家が、かなりの遠くだった場合、距離の壁に阻まれてしまう恐れもある!

 

 

 

(まだ、文通始めてないのに、そこまで計算するか!!)

 

 

 

と言うわけで、紹介文と共に、住所も脳内選考会の選考にかける、ぼこ。

 

 

 

いよいよ、絞り込めて来ましたよ!!

 

 

 

文通始めてもいないのに、ワクワク、ドキドキが止まらない!!(笑)

 

 

 

ある程度選考出来たので、今度は慣れない、便箋セットを買いに出かけるのでした。

 

 

 

とりあえず、ハンズとか、loftに行けばあるかな?

 

 

 

仕事帰りに、早速寄ってみよっと。

 

 

 

便箋コーナーは、どこかな?

 

 

 

…あった!!

 

 

 

来て見てビックリ!!

 

 

 

便箋の種類って、こんなに沢山あるのか!!

 

 

 

今と違って、文通がブームだった時代。

 

 

 

当然、店も力を入れて、特設コーナーを作っています。

 

 

 

(こんなにあったんじゃ選べないよ!!)

 

 

 

その場で、1時間くらい悩んだかな(長っ!!)

 

 

 

やっとこさ、爽やか系の便箋セットを買う事が出来た、ぼこさん。

 

 

 

帰って、すぐにその便箋セットを使って書く!

 

 

…のかと思いきや。

 

 

下書き下書き(マジメか!!)

 

 

 

得意の広告の裏紙に、(爆)

 

 

 

下書きを何回も書いて書いて書きまくる!!

 

 

 

そして、出来た下書きを、丁寧な字で、一生懸命便箋に写す写す。

 

 

 

余談だが、ぼこは、めちゃくちゃ字が下手なのだ!

 

 

 

どのくらい下手なのか?と言うと、まず、自分でメモした字が読めない事がある(爆)

 

 

 

小学校とかって、硬筆の時間ってありませんでした?

(知ってるかな?)

 

 

 

あれって、4Bとか5Bとかの濃い鉛筆で書きますよね?

 

 

 

字が綺麗な人なら、さらに綺麗さが増して見える、その濃いめの鉛筆。

 

 

 

ただでさえ字が汚い、ぼこの手にかかれば、あら不思議!!

 

 

 

なんと、汚さが倍増(笑)

 

 

 

真剣に書いたのに笑われる始末!!

 

 

 

社会人になってからも、手書きで書く書類は、何度も字が汚いと上司から注意を受ける。

 

 

 

それくらい、字にコンプレックスを持っているぼこなのだから、当然、手書きの、しかも初対面の相手に出す手紙なんかは、一生分の労力をかけて、字に一点集中。

 

 

 

魂を入れるかの如く、手紙を仕上げるのであった。

 

 

 

一通の手紙を書くのに、朝から始めて、終わったのが夕方(笑)

(魂込めすぎ!職人か❗️)

 

 

 

精魂尽き果てて、その日は手紙も出さずに、すぐに寝てしまったのでした。

 

 

 

…次の日の朝早く。

 

 

 

一通の手紙を握りしめ、ポストに向かう、ぼこ。

 

 

 

(ポストに着いたぞ!)

 

 

(よーし、手紙をポストに入れるぞ!)

 

 

祈るような気持ちを込めて、ついにポストに手紙を投函した!

 

 

果たして、ちゃんと返事が来るのやら。。。