ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

離人感とリアル2

どうも、瞑想ぼこです!

 

 

前回からの続きで、

 

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今回は、

 

 

 

離人感』

 

 

 

について、もう少し、ぼこなりに深く掘り下げてみた話しの、その2

 

 

 

精神的な病気の方の支えになればと思って書きました。

 

 

 

精神的な病気の人は、無論そうなのですが、そうではない普通の人も、自分では意識していないくらいの離人感』を背負って生きているのではないか?

 

 

 

最近、そう思うのです。

 

 

 

普通の人でも、

 

 

 

『なんとなく、落ち込んでいる』

 

 

『なんとなく、精神的に疲れた』

 

 

『なんとなく、寂しい』

 

 

 

多かれ少なかれ、『他人軸』で生きてしまっていて、病気とまでは行かないまでも、たまに『なんとなく』という気持ちの形で、時々現れる。

 

 

 

それって、『本来の自分』が普段から少しずつ、『他人軸』に侵食されてしまっていて、『本来の自分』が訴えてきている。

 

 

 

たまにくる『メッセージ』なのではないか?

 

 

 

その『メッセージ』の声が大きいか小さいかによって、身体に症状が出るか出ないかが決まっていて、症状が出れば『病名が付く』

 

 

 

症状が出ないと病名が付かない。

 

 

 

実は、病気とそうでない差って、それだけの僅かな違いなんじゃないかって。

 

 

 

『じゃあ、今日から自分軸で生きよう!』

 

 

 

とするとします。

 

 

 

それって、特に精神的な症状を抱えている人にとっては、かなり難しい生き方なんです。

 

 

今まで、

 

 

『他人の目が気になる』

 

 

『他人の噂話が気になる』

 

 

『他人は自分の事をどう思ってるのか?』

 

 

『世間の常識はこうだ!』

 

 

『常識的には、こうあるべき!』

 

 

 

『他人軸』バリバリで生きてきた人にとっては、『本来の自分』に蓋をしてしまっていて、そもそも『本来の自分』がどこにいるのかすらも分からない人が多いから。

 

 

 

どうしたら良いのか?

 

 

 

まず、『他人軸』で生きてきているという状態の自分を意識するところから始める。

 

 

 

何も、明日から、他の人にわがままを言えと言っているわけではなく
(それやっちゃうと、今の生活範囲で孤立しちゃうからね)

 

 

 

自分は、嫌だと思っている。

 

 

 

自分は、こうしたいと思っている。

 

 

 

を少しづつ心の中から掘り出してあげる。

 

 

 

自分を無い事にしないようにする。

 

 

 

言わないけど、『本来の自分』は、本当はそう思ってるんだよね。

 

 

 

そこを、少しずつ、ほんの少しずつでも意識の範囲を増やしていく。

 

 

 

そうして、少しずつ、『自分軸』の範囲を増やしていくようにしたら、色んな意味でも、楽になっていくんだよね。