ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

会食恐怖症と40

どうも、ぼこです。

 

 

 

小さい頃。

 

 

 

そうですねー。

 

 

 

小学生くらいの頃でしょうか。

 

 

 

あなたもそうかも知れませんが、それくらいの頃って、

 

 

 

『自分が40歳になる!』

 

 

 

なんて、想像できてました?

 

 

 

あなたが、小学生だった頃を思い出して見て下さい。

 

 

 

さあ、あなたは小学生に戻りますよ!

 

 

3、2、1

 

はい!

 

 

 

小学生の頃のあなたに戻りました。

 

(何年生かは、各々の想像力にお任せします)

 

 

 

下校時間。

 

 

 

あなたは、家に帰ろう自分の家の方向に、てくてくと歩いていると。

 

 

 

おや?

 

 

 

目の前に40歳くらいの大人がいますよ。

 

 

 

スーツを着て、ネクタイして。

 

 

 

サラリーマンかな?

 

 

 

それを見た、小学生のあなたは…

 

 

 

(ああ、自分も30何年後かに、ああなるんだなぁ)

 

 

しみじみ。

 

 

 

そんな訳、あるか!(笑)

 

 


小学生の頃なんか、ぼこもそうだったけど、

 

 

 

40歳なんて

 

 

 

想像不可能でしたよね?

 

 

 

20歳くらいの人でさえ、小学生の頃は、

 

 

『相当な大人!』

 

 

に見えてた訳ですから。

 

 

 

(実際に20歳になってしまうと、そんな事無いんですけどね)汗

 

 

 

想像出来ないどころか、何なら

 

 

『別の生き物!』

 

 

くらいの感覚ではなかったですか?(爆)

 

 

 

普通の人でさえ、そんな状態で大人を感じていたという事なので。

 

 

 

それ加えて小学生のぼこは、もうすでにこの頃には

 

 

 

『会食恐怖症!』

 

 

 

が発症していて、毎日のように給食と戦っていたんですよ。

 

 

 

以前のブログにも書きましたが、その頃の ぼこなんて、余裕のカケラも存在しない。

 

 

 

今日の給食をどう乗り切るか?で頭の中はいつも一杯。

 

 

 

将来の事とか、ましてや40歳に自分がなったら?

 

 

 

何て、絶対想像不可能でしたから!

 

 

 

例え『アグネスチャン』の日本語がペラペラになったとしても、それだけは無理❗️(笑)

 

 

 

そして、何よりも。

 

 

 

これが一番のショックだったなぁ。

 

 

 

小学生のぼこどころか、中学生の ぼこも、高校生の ぼこも、想像出来なかったし、

 

 

 

したくはなかった事。

 

 

 

それは…

 

 

 

まさか、40歳過ぎてまで、『会食恐怖症』と共に生きているとは、思ってなかった❗️❗️‼️❗️

 

 

 

今苦しいけれど、いくら何でも、40歳過ぎる頃には治っているんだろうなぁ。

 

 

 

くらいは、何となく、おぼろげだけれど、想像と言うか、夢見てましたよ!

 

 

 

根拠は、全く無かったですけど(笑)

 

 

 

しかし、そうなって欲しくなかった現実が、今まさにここに!(笑)

 

 

 

まあ、これはこれで、案外楽しくやってるのですけどね〜(笑)