ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

お仕事、お仕事!2

どうも、ぼこです。

 

 

さて、第一志望の会社に見事に落ちて、ほとんど目をつぶって適当に決めた、二次募集でも人気のない会社を受けて、見事に採用?された、ぼこ。

 

www.bocotan.com

 

まず、採用試験も、前に受けた大きな会社とは違い、中学生くらいでも出来る計算問題と国語の問題(笑)

 

 

 

面接もありましたが、落とす面接というよりは、個人個人がどういう人かを聞く世間話的な感じでした。

 

 

 

だって、もう面接の時の話しが、『うちの会社に入ったら〇〇』

 

 

 

とか

 

 

 

『ゆくゆくは、こうなって欲しい』

 

 

 

とか

 

 

 

もう、入社した前提で話しが進んでましたから(笑)

 

 

 

余程、この会社、人が集まらないんだろうなっていう雰囲気はありましたね。

 

 

 

ところが、ぼこ達と数人は二次募集で採用されたので、全体的な人数は分からなかったのですが、いざ入社となった時に初めて全員集まって、驚いた!!

 

 

 

大企業ではないですよ。

 

 

 

その辺にある中小企業の会社を想像してくださいね。

 

 

 

ましてや、そんな感じで人気のない会社。

 

 

 

新卒採用で大体、多くても10人くらいだろうと言った規模の会社に、

 

 

 

なんと!30人以上もいた!!

 

 

 

しかも、大卒エリートの方々も数名いらっしゃる!

 

 

 

この人達は、どこでこの会社を嗅ぎつけたのか?

 

 

 

それよりも、なぜ、第一志望でココにしたのか?

 

 

 

謎は深まるばかり…

 

 

 

無事に入社式も済ませて、いよいよ本格的な研修に入っていきます。

 

 

 

初めは、会社の会議室での研修。

 

 

 

ここまでは、全員一緒で、先ほどのエリートの方々も同じように研修。

 

 

 

次に、部署ごとに分かれての研修。

 

 

 

エリートの方々は、本社で事務方なので、ここでお別れ。

 

 

 

ぼこが配属される予定の部署は、現場と呼ばれる、俗に言う『3K』(きつい、汚い、危険の頭文字ね!)

 

 

 

エリートの方々は、本社の実際の職場で研修。

 

 

 

一方、ぼこ達は?

 

 

 

と言うと、何と新宿の地下に連れて行かれた。

 

 

 

(わー!なんだ?どこに行くんだ?)

 

 

 

当時の新宿駅は、見渡す限り、もうホームレスだらけ!!

 

 

 

そのホームレス連中をかき分けた先の鉄の扉の前。

 

 

 

地下駐車場の誰も来ないだろ?っていう裏の裏にある鉄の扉。

 

 

 

ぼこ達は、その前にいる。

 

 

 

みんな顔を見合わせている。

 

 

 

人事部の案内の人は、そんな、ぼこ達の態度には構わずに、鉄の扉を開けて、中に入って行った。

 

 

 

ぼこ達も、しょうがなくそれに続く。

 

 

 

入った中は!!

 

 

 

薄暗くて、狭い部屋に机と椅子が並べられている。

 

 

 

しかも、その部屋。

 

 

 

どこかの階段下のスペースを利用しているから、天井が斜めで低い!!

 

 

 

ぼこ達、ハリーポッターじゃないんだから!!!(笑)

 

 

 

しかも、

 

 

 

『うわっ!!かゆい!!』

 

 

 

何だか知らない種類の蚊が飛んでる‼️

 

 

 

新宿の水たまりで生まれたであろう、その蚊。

 

 

 

刺されてるけど、大丈夫なのか??

 

 

 

ぼこ達は、そんな薄暗い部屋で研修を受けさせられる事になったのでした!

 

 

 

『もう、帰りたい…』(笑)