ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

KY研修!?

どうも、ぼこです。

 

 

直接、会食恐怖症とは関係ないのですが、ぼこの会社で面白い研修があったので、お話ししますね!

 

 

KYって言ったら、あなたは何をイメージしますか?

 

 

『空気・読めない!じゃないの?』

 

 

『えー、それか、また女子高生とかで流行ってる言葉とか?』

 

 

大体、一般的には、そう思いますよね?

 

 

ただ、本当に、真面目な意味で、女子高生が『空気・読めない』の言葉を生み出す、何年も前から、実は違う意味で使われていたのを、あなたは知っていますか?

 

 

 

その意味とは!?

 

 

『危険・予知❗️』

 

 

です❗️

 

 

知ってましたか?

 

 

『知らないよ!そんなの!』

 

 

『ぼこが、今作ったんじゃないの?』

 

 

そう思いますよね?

 

 

なんせ、知名度もイマイチ。

 

 

ですが、ある業界だけでは、実は異常なほどに知名度が高い!のです。

 

 

その業界とは?

 

 

 

ズバリ、『建設業界‼️』

 

 

建設業界などの工事現場では、ニュースにはなっていないものも含めて、『普通に人が死にます❗️』

 

 

死なないまでも

 

 

重症になる事例も、珍しくありません。

 

 

 

それに頭を痛めた建設業界は、何とか事故を防ごうと、頭を悩ませました。

 

 

 

そして、考え出した手法が

 

 

『KY、危険予知!』

 

 

細かい話しをしても、読んでる、あなたは面白くない!

 

 

と思うので、簡単に言うと、

 

 

『何とかヨシ!!』

 

 

とか、指差して確認してる作業着の人見た事あるかな?

 

 

あんな事をいちいち確認してやろう!と言うもの。

 

 

それを、事故が起こらないように、事前に事故を予想して紙にまとめる作業もある。

 

 

前置きが長くなっちゃったけど、そのKY研修に行って来た。

 

 

これが、またカオスな研修で。

 

 

なにがカオスかって?

 

 

講師の白髪のおじさんが酷い!!

 

 

各班で書いてもらった、事故の予測した用紙。

 

 

事前に、講師が白板に、

 

 

『意見は、肯定2に対して批判は1の割合で!』

 

 

と書いてあるのだが、いざ用紙を提出すると、

 

 

『まぁ、大体良く出来てますね。』

 

 

ここまでは、良い。

 

 

ここまでは普通の対応なのだが、

 

 

その後の出るは出るは、批判の嵐が!!

 

 

『この書き方は意味が分からないね!』

 

『これは、こう言う書き方じゃない!』

 

『これに関しては、全くダメだね!』

 

 

(おい!意見は、肯定2に対して批判は1の割合って言ったのお前だろ!!)笑

 

 

それじゃあ、肯定0.5に対して批判9.5以上だよ!!

 

 

 

それに始まり、

 

 

 

『ヨシ!の指の指し方が違う!』

 

とか

 

 

『指の角度が違う!』

 

とか

 

 

『声の出し方が悪い!』

 

とか

 

 

もう散々!!(笑)

 

 

現場に行く前に事故を起こさないように、打ち合わせする研修なのに。

 

 

打ち合わせの時点で、すでに放送事故になっちゃってる!!!(爆)

 

 

こんな研修にお金貰って出てる、ぼこ自身に、また笑っちゃうけどね!!