ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

倒れる⁉️

どうも、ぼこです。

 

 

朝礼の時に、校長先生の長話しで倒れる女子生徒って居ましたよね?

 

 

電車の中で、通勤中立ってる時に、たまにへたり込んでしまう、か弱い女子って居ましたよね?

 

 

顔色が白くて、細っそりした女子ってクラスに居ましたよね?

 

 

 

その、全ての特徴を持った女の子が居たら、男子なら思わず

 

 

『俺が守ってやるぜ!』

 

 

って、なったりしちゃいますよね?

 

 

その全ての特徴を持った子を知ってるよ!

 

 

って言ったら、

 

 

男子なら

 

 

『紹介して!!』

 

 

って、言ってしまうかもしれないよね?

 

 

その子、ぼこなら紹介出来るよ❣️

 

 

えっ!えっ!

 

 

マジで!

 

 

なにせ、その全ての特徴を持っているのは、ぼこだから(爆!!)

 

 

ぼこは、男子

 

 

と言うか

 

 

もういい歳のおじさんなので。

 

 

こんな特徴があっても

 

 

『全くモテない‼️』

 

 

もう一度言おう!!

 

 

『全くモテない‼️』

 

 

(どれだけ力こめてるんだか)笑

 

 

ただ、生活に不便なだけ!!

 

 

なのだ!!

 

 

大人になったら、さすがに校長の長話しはないけれど、その代わり通勤電車の距離が長くなる!!

 

 

もう、通勤電車なんて座れるかどうかは、ぼこにとっては死活問題!!(必死!)

 

 

『取りあえず疲れてるから座りたい。』

 

 

とか、そんな生半可な気持ちで、電車の列に並んでいるのでは無い!!

 

 

『ダルイから座って通勤したい』

 

 

とか、その程度のレベルで座りたいわけでは決して無い!!

 

 

そんなレベルの事で、電車を2本見送ってまで、20分くらい前から並べるか!!

 

 

『立ってたら、倒れちゃうんだよ!!』

 

 

『倒れる前の、あの血の気が引く気分は、絶対に味わいたくない!!』(笑)
(力込めすぎ)

 

 


あと、献血ってありますよね?

 

 

あれに協力できる人って、尊敬します!

 

 

じゃあ、ぼこもやればいいじゃ無い?

 

 

それはその通りなのですが。

 

 

ぼこは、全身の血液がめちゃくちゃ人より少ないらしく、献血どころか、健康診断の血液検査ってありますよね?

 

 

あれって、普通の人からしたら、抜いたか抜いて無いか分からないくらいのレベルじゃ無いですか?

 

 

あの、抜いたか抜いて無いか分からないレベルを抜かれただけで、

 

 

『貧血で倒れる!!』

 

 

マジか!!

 

 

ですよね!!

 

 

どんだけ、全身の血をギリで回してるんだか!

 

 

これじゃあ、ちょっと怪我して血が出ちゃったら、真っ先に倒れてしまう(汗)

 

 

その為、ぼこは非常に面倒臭いのですが。

 

 

健康診断の血液検査で、ぼこだけ、いちいち。

 

 

『ベットに寝てやらせてください』(ボソッ)

 

 

聞く人と場所によっては、卑猥だよ!!(笑)

 

 

本人は

 

 

マジで真剣なんだけどね(笑)

 

 

生きてるうちは、いつも真剣勝負!!

 

 

ぼこでした!(笑)