ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

会食恐怖症と子供心2

どうも、ぼこです!

 

 

前回に引き続き、大人と子供の心と見え方の違いについて。

 

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子供の頃は楽しかった事が、大人になったら、つまらなくなってしまっている。

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子供は初めての経験だから?

 

 

お金の大切さを分かっていないから?

 

 

色んな見方があると思いますし、それぞれの答えでも良いと、ぼこは思います。

 

 

でも、自分なりの答えを出して納得…

 

 

だと、ただ問題に対する回答をしただけ。

 

 

どうせ回答するなら、今後の人生や病気に対して、明るくなるような回答をしたくありませんか?

 

 

ぼこが思うに、子供の頃って、色んな枠がないから!

 

 

だと思うんですよ。

 

 

枠って何じゃらほい?

 

 

 

例えば、

 

 

お金は節約しなきゃイケナイ。

 

 

もうクリアーしたゲームは、これ以上やっても楽しくない。

 

 

虫を取った後どうするのか?どう飼うのか?

 

 

お祭りの時は、お金の事が気になりすぎ。

 

 

あるいは、

 

 

単純な仕組み先を分かってしまい、結果、純粋にお祭りだけを楽しめない。

 

 

クリアーしてしまったゲームは、もう知っているので

 

 

これ以上やっても面白くない事が想像出来るし、次のゲーム買ってくれば良いや、と思っているので、それ以上楽しめない。

 

 

虫を取りに行っているのに、虫を取った後の帰りの車の運転とか、飼い方とか、誰が世話するとかを気にしすぎて、やはり楽しめない。

 

 

 

この差って、何でしょうか?

 

 

 

子供の頃は、純粋に今ある出来事や物『だけを』楽しんでいませんでしたか?

 

 

 

今目の前にある、お祭りやゲームや虫
『だけを』を楽しんで、後先の事は、あまり考えていませんでしたよね?

 

 

 

それが、いつの間にか、

 

 

大人から色んな事を注意されたり、

 

 

お金を自分で働いて稼がないといけなくなった事によって、

 

 

 

知らず知らずのうちに、色んな制限をかけられるようになってしまったんです。

 

 

アレしちゃいけない!

 

 

コレしちゃいけない!

 

 

 

と、

 

 

 

どんどん枠がはめられてきた事によって、

 

 

本来の自分は、目の前の事だけを心から楽しんでいて、

 

 

大人になったら今でも、そうしたいのに、

 

 

楽しもうとすると、枠が邪魔して楽しむ事が出来ない!

 

 

これが、大人と子供の違いじゃないでしょうか?

 

 

 

じゃあ、人生をもっと楽しくするヒントや、病気のストレスを少しでも軽減して治る方向に持ってくるヒントは?

 

 

 

この枠を外せば良いわけです!

 

 

 

『簡単に言うけど、そんなの簡単には外れないでしょ?』

 

 

 

おっしゃる通り!

 

 

では、どうすれば良いのか?

 

 

 

純粋に目の前の事だけを楽しむ事に専念すれば良いのです!

 

 

 

趣味が多い人は長生きすると言いますよね?

 

 

 

純粋に子供のように楽しむ事が出来る事が多い人は

 

 

 

ストレスが少なく、長生きする事が出来る!

 

 

 

あるいは、後先の事を考えない!

 

 

 

今、目の前にある事だけを楽しむ!

 

 

 

『そんなこと言ったって、考えちゃうよ!』

 

 

 

確かに、初めのうちはそうかも知れないけれど、今楽しめていないのは思い込みのせいだ!枠のせいだ!

 

 

 

と少しずつでも意識して行くと、ちょっとずつ楽しめるようになりますよ!

 

 

 

そうすると、楽しい人生!ストレスが減って病気が治りやすい人生にシフトしていきます!

 

 

ぼこが、辛い体験を面白おかしくブログで書いているのも、その為です。