ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

会食恐怖症のメリット2

どうも、ぼこです!

 

 

さて、前回

 

 

『会食恐怖症のメリット』

 

 

について書いたわけですが。

 

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会食恐怖症であるが故のメリットと言うのは、ぼこの会食恐怖症が治りかけ、若しくは、すでに治っていたのに、病気であると思い込んでいた?

 

 

から言える話だと言うことを、誤解しないようにして下さいね

 

 

今、現在、病気で真っ只中の人が、

 

 

『そうか!メリットの思い込みでこの症状が出ているのか!』

 

 

『明日から薬止めちゃおう!』

 

 

と言って、急に薬を止めたら、エライ事になりますよ!!

 

 

あくまで、今の精神状態の、ぼこだから気が付く事が出来たし、薬も止める事が出来たんです。

 

 

これが、20年前くらいの、ぼこだったら…

 

 

かなり症状が酷い時期でしたし、思い込みなんてとても思うどころか、そんなレベルでは無いくらい壮絶で、余裕なんて全くなかったですから。

 

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ですので、現在、会食恐怖症の方は、ご自分の精神状態をよく観察してから、無理せず次のステップに向かって下さい。

 

 

少しでも無理だなと思ったら、すぐにまた薬を飲むのをためらわないで下さいね。

 

 

次のステップに行く、判断基準として、

 

 

①人が必要以上に怖いかどうか?

 

 

②食べている時に、人の目が異常に気になるかどうか?

 

 

離人感に悩まされていないかどうか?

 

 

④薬の量は減っていきているのかどうか?

 

 

以上の4つは、クリアしている事が目安となります。

 

 

もし、それらをクリアしていて、最近、人に感謝する事が多くなった。

 

 

あるいは、自分の過去の事や病気の事を、全員では無いにしろ、親しい人達何人かにそれほど抵抗無く話せるようになった。

 

 

と言う状態まできていたとしたら。

 

 

もしかしたら、ぼこと同じような、『勘違い』や『思い込み』によって引き起こされる症状に悩んでいるだけかも知れません。

 

 

ぼこが、この状態まで回復したのには、色々な方に会っていくうちに、

 

 

『ぼこの病気の話しをしても、人は見捨てない!』

 

 

事が分かった!

 

 

と言う事も大きな要因の一つでした。

 

 

それと、もう一つは、

 

 

『マインドフルネス』

 

 

を本格的に始めた!

 

 

と言う事も大きな要因だったのかも知れません。

 

 

『マインドフルネス』はしばらく続けているのですが。

 

 

この『マインドフルネス』にも色々なやり方があって、ある程度の期間(1ヶ月〜2ヶ月くらい)続けて行くことによって、いつの間にか効果が現れてきます。

 

 

この『マインドフルネス』の効果とその後の、ぼこ。
については、また別日に書いていこうと思っています。

 

 

では、また!