ぼこがぼっち鍋を食べる理由(会食恐怖症闘病日記)

会食恐怖症という厄介な病気にかかって早40年。その病気を通したフィルターで世の中を見るとどうなるか?

会食恐怖症とスピリチュアル

どうも、霊能ぼこです(笑)

 

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|スピリチュアルな世界はある?ない?

 

 

精神的な病を治そうと試みて、色々な事を調べていると、

 

 

どうしても『スピリチュアル』な世界の話しは外せなくなります。

 

 

精神世界とか、スピリチュアルとかは、精神的な病と切っては切れない関係なのでしょうか?

 

 

それは分かりませんが、

 

 

ぼこも病気を治そうと色々調べているうちに、いつしか『スピリチュアル』な世界にハマった事がありました。

 

 

霊とか、スピリチュアルカウンセラーとか、天国とかは、大好物でしたね(笑)

 

 

でも霊と聞いて、あなたはどんなイメージを持っていますか?

 

 

『こわ〜い!』

 

 

『そんな話し嫌だなぁ』

 

 

『夏の風物詩でしょ?』

 

 

『信じて無いよ』

 

 

『そもそも科学的じゃ無い!』

 

 

色々な意見があると思いますが、否定的な意見も多いような気がします。

 

 

 

テレビの特番なんかで、よくワザと怖がらせる為に心霊写真を用意したり、

 

 

 

わざわざ心霊スポットと呼ばれる場所に行ったりと、

 

 

 

明らかに固定観念を植え付けるような番組作りが後を絶ちません。

 

 

 

しかし、本当の(あくまで、ぼこ判断の本当)霊の話しは、感動する事が多く、ぼこも霊が怖いなんて、どうしても思えないんですよね。

 

 

だって、もしもですよ。

 

 

自分の親や友達が仮に亡くなってしまって、霊として出てきたら、怖いなんて思います?

 

 

むしろ、ぼこはそう言う世界があるんだって分かることによって、病気で悩んでいた、ぼこが救われるような気がしたんですよね。

 

 

|どちらが希望を持てますか?

 

 

突然発生的に勝手に生まれて、ただ何となく生まれちゃったから生きて、寿命が来たから死んでいく。

 

 

 

と言うのと、

 

 

 

生まれる前にお母さんを選んで生まれて来た。
前世があって、人は何度も修行する為に生き死にを繰り返す。
この世は修行と魂の学びの場だ。
死んでも、またいつか修行の為に、この世に再び戻ってくる。

 

 

 

と言うのと

 

 

 

現に今、生きている事に苦しんでいる人から見たら、どちらに希望を見出せますか?

 

 

 

少なくても、ぼこは『スピリチュアルな世界』があると思って生きている方が、病気の苦しみにあっても希望が持てたんですよね。

 

 

 

しかもこの精神的な病って、あんまり他人には話す事が出来ないし、どうしても内に入ってしまって、いつも孤独感を感じて、どうしようもなくなる時があるんです。

 

 

でも、守護霊や亡くなった、おじいちゃんやおばあちゃんが、自分の人生を助けてくれている!

 

 

と思うと、どうしようも無い孤独感も和らぐような気がします。

 

 

あるか無いかを徹底的に議論しても良いのかも知れませんが、あった方が希望が持てる人がいる以上、ぼこはあるの方を信じたいな。